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自転車

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午後3時、自転車で山を降りる。
仕事場で、凝り固まった身体をほぐすにはこれが一番いい。

最近、自転車乗りが増えている訳は、乗ってみると良くわかる。
気持ちいい、これにつきるのだ。

風を感じて、心拍数が徐々に上がり始め、じわっと汗かく。
暑さゆえではなく、自ら動いたゆえの汗は何物にもかえ難い。

8月もそろそろ終わり、秋がやってくる。
ギアを一つ、上げよう。






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by 17444432 | 2014-08-29 21:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)

クッキングスクール


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イタリアンのシェフが主催する、クッキングスクールに参加者しました。
女性18名、男性2名という中、あっという間の3時間でした。

[メニュー] 
・青魚のサオール(イタリア風南蛮漬け)
・ジェノベーゼのスパゲティーニ
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ジェノベーゼペーストです。
バジル、松の実、パルミジャーノ、アンチョビ、ニンニク、エクストラバージンオイル、塩。


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湯で時間4分。アルデンテの食感が理想。(でも美味しければ、結果満足です。あくまでも。)

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よ〜し、茹で上がった!
先ほどの、ジェノベーゼペーストと混ぜる。
トングで混ぜる! なかなかいい手つきだ。

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粉チーズを振りかけて、完成〜!
写真では伝わらないかな? 美味そうです。
わしにも出来るじゃないか! 青魚のサオールも良い匂い。

アルコールと一緒にといきたいところですが、
それはまた今度、家で作った時にという事で、熱々を頂きま〜す。

やはり、プロの技術をみることは刺激になります。
我流の良さもありますが、難しい事でも、いともたやすくリズミカル動く手。
軽快な手のダンス。美しかったです。

次回も楽しみです!






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by 17444432 | 2014-08-26 21:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)

CRAFT市に出店します

9月14日(日)、15日(月)に行われるCRAFT市に出店します。
小岩井農場の中にある、「どんぐりコロコロの森」という小さい森の中に、各地から陶やガラス、木、布などいろいろな素材の作家が集まります。

昨年は台風のため、初日から雨で二日目は中止になってしまいました。
今年は良い天気になるといいなぁ。

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この樹々の下でCRAFT市が始まります。





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by 17444432 | 2014-08-21 10:49 | Trackback | Comments(0)

エプロン

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エプロンを買いました。
今月末に行われる、クッキングスクールに行く事になり、生まれて初めての事です。

一回完結の内容で、イタリアンの店のシェフが実演をしてくれます。
何にでも挑戦しようじゃないの! 何事も経験あるのみ!

というわけで、今から楽しみです。黒いエプロン、なかなかいい感じ。





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by 17444432 | 2014-08-20 20:42 | 日常 | Trackback | Comments(0)

タタラの皿

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タタラの皿を作っています。

7月の半ば、自分の器を置いて貰いたいと思っていた、お店を訪ねました。
店主と色々な事を話しました。3.11以後のお客さんの求める物が変化した事、私の器に対する正直な感想。
細部にわたる善し悪しを、言葉にしてくれました。

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その時、見せた8寸(24cm)のタタラの皿について、チープな形状だけど、それが故にこれを求めるお客さんはいます。
チープという言葉は、否定的ではなく、肯定的であり賛美なんだと、受け止めました。
タタラ(板状の粘土)を塊の上におく。そこに形ができる。
そのシンプルさが、アフリカ大陸に繋がります。人類が生まれた場所に行けます。

8寸の皿を、その店に託し、注文を頂きました。
それが、今作っている6寸(18cm)のタタラ皿です。かっこ良く仕上げますよ。
そして、みんなに見て欲しい。






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by 17444432 | 2014-08-18 20:21 | Trackback | Comments(0)

夏休みの陶芸体験

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東京から来た、総勢6人に陶芸体験をしてもらった。
そもそものきっかけは、「トライギャラリーおちゃのみず」で知り合った、焼き物好きのk君が、体験しにくることになったことから。
木村宗慎という、気鋭の茶人に「茶」を習っている彼の稽古仲間3人に子供二人も加えての陶芸体験となった。
こちらの準備としては、土と道具を用意しただけで果たしてうまくいくか、と内心心配もあったが、集まったみんなが茶の素養があり、良い茶器にふれているのでそれぞれが、作りたいイメージがはっきり決まっていて作業はとてもスムーズに進んだ。

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子供達二人とも、茶陶について知っていたり、陶芸体験もしたことがあるそうだ。
作りたい形に向かって、迷い無く手を動かす姿に思わず見とれてしまった。
特に、右の弟くんはオタクと言ってもいい程の茶陶好き。長次郎がアイドルで、夏休みの自由研究は毎年、陶芸について一つのテーマを決めて研究し、読書感想文が、楽家歴代の作品図録について、のこともあったという、恐るべき子供なのだ。

昼は、みんなで美味しい蕎麦を食べに行き、笠間のギャラリーを一カ所見てから、仕上げの作業をしてもらった。
終わってから、k君のお手前で、お茶会。「暑気払い」という梅の風味のお菓子とお抹茶を皆で頂いた。
盛りだくさんで楽しい一日。あっという間の一日だったが、自分にも良い夏休み体験になった。

東京からこんなところまで来て下さり、皆さんどうもありがとう。
こちらの方が楽しませてもらいました。また、お会いしましょう。

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by 17444432 | 2014-08-13 10:55 | 日常 | Trackback | Comments(0)

本。

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技術のない人間は、彼らの身体に触る事は出来ない。

この本を読んで、つくずく感じた事です。
家畜を屠る早い段階で、血抜きが必要です。それは、美味しい肉に仕上げる為の、大切な行程であり技術です。
心臓をポンプ代わりに動かしたまま、効率よく血抜きをする。

尊い命を、技術を持った尊い人が屠らなければ、ひ弱な私は生きてはいけない。
頂きます、と手を合わせる事しか出来ない。










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by 17444432 | 2014-08-12 20:39 | 日常 | Trackback | Comments(0)

2014年 8月6日

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簾が風を受けて揺れたり、
光を遮り、柔らかい光にしたり、

蝉の鳴き声と、くるりが共演したり、
猫のお腹を枕にして、じゃれたりした、

2014年 8月6日は晴天でした。





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by 17444432 | 2014-08-06 20:18 | 日常 | Trackback | Comments(0)

仕事場

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午後3時の仕事場です。

簾のおかげで日差しが柔らかい。
仕事場が大きなテントになって、心地よいです。

明日も暑くなりそう。ガリガリ君たべよう。





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by 17444432 | 2014-08-05 20:53 | 日常 | Trackback | Comments(0)

水漉は続くよ、、、。


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今日も水漉の続きです。
上のバケツに浮いている、鼠色したものが一番濃い灰汁です。
素手で、この中に手を入れると、皮膚がとんでもない事になります。
強烈すぎるので、厚手のゴム手袋は欠かせません。

下のバケツに浮いている、白っぽい物も灰汁です。
そこそこ、灰汁抜きは進んでますが、素手で作業しようもんなら、痛い目にあいます。

最終的に、どこまで灰汁を取り除くのか?
はじめの頃は、繰り返し丁寧に、何度も水を変え、ヌルヌルが無くなるまでやっていましたが、
それだと、どうも優等生な林檎灰になってしまい、釉薬にして、焼成しても奇麗すぎてしまいます。

ですから、今回は多少ヌルヌル、砂も混じってもいいや!でやっています。
水漉は続くよの巻。






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by 17444432 | 2014-08-04 18:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)