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盛岡散歩。その2。

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小岩井の森の日差し。柔らかいです。
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岩手県立美術館で開催中でした。動物いっぱいです。
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これは、大きくて迫力あります。白くて、柔らかい日差しを浴びます。
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壁には、お猿さん。ウッキー。
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そして、熊と鉢合わせ〜。でもおとなしい。とぼけた感じ。

そして、大好きなフクロウ。仙人みたい。

岩手の大好きな画家と彫刻家。
ダミアン神父。何度と、繰り返し見て来た。

聖クララ。学生の時に初めて見ました。美しいです。

船越桂の木彫。未来を見つめながら、今を生きています。
 盛岡のお店。11月に企画展で参加します。盛岡に行ったら、ぜひ訪ねてください。心地よい空間です。
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そして、神子田の朝一です。暗いうちから始まります。色々なお店がありますよ。

これは、クルミです。にっこり、大好きです。

お彼岸が近かったので、色々カラフルです。市場は楽しいです。

そして、岩手山。大きな青い空。その懐にダイブ。(完)







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by 17444432 | 2014-09-30 20:55 | 日常 | Trackback | Comments(0)

小豆ごはん

すっかり秋になったので、小豆ごはんを炊いた。

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左、りんご灰釉飯碗 右、黒釉飯碗
どちらも、径12.5cm 高さ5.5cmぐらいです。

小豆をゆでただけで、味をつけていないままのを、お米と一緒に炊きます。
ゆで汁も加えるので、ほんのりごはんが色づいている。
ごま塩をかけて、食べると美味しいです。

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小豆ごはんの時の食卓、昼ごはんです。
白菜ときのこの味噌汁、にんじんの糠漬け、煮物など。

小豆はからだの疲れをとるのに良いということです。
ゆでるときは、一度に一袋ゆでて小分けにして冷凍しておきます。
あんこもすぐに作れるし、料理にも気軽に使えます。






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by 17444432 | 2014-09-25 14:11 | Trackback | Comments(0)

盛岡散歩。その1

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450km、盛岡がようやく近づいた。

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途中、雨が降ったり、太陽が顔を出したり。空が広いです。

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岩手山が待っててくれた。久しぶりです。

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盛岡市内に入る。
学生時代、見慣れた風景。それにしても、空が青い。

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翌日。会場の小岩井農場に向かう途中、牛が草を食べてます。

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タープを張って、器を展示しました。
今年は天気が良さそうです。
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木漏れ日の中、たくさんの人が来てくれました。
大きな皿や鉢を、手にしてくれる人がたくさんいて、みなさんと話が出来ることが嬉しいです。
何物にも代え難い時間です。

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大好きな作家さんがつくる、ペーパーウェイト。今年もひとつ手に入れました。

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ガチャポン。子供達が楽しそうに、ガチャガチャしてます。

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おみくじの中身です。
一回、百円。細かいところまで、丁寧に仕上げてあります。感動です。
いろんな作り手が、思い思いの空間を作っています。
わくわく、楽しい時間。

次回に続く、、、。

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by 17444432 | 2014-09-24 21:47 | 日常 | Trackback | Comments(0)

小岩井CRAFT市

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小岩井CRAFT市が終わり、笠間に帰って来た。
初日、にわか雨があったものの、天気が良く、たくさんの人が来てくれた。
今回のぼくのブースはこんな感じ。

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こんなふうに器をならべて・・・

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まじめにお店番。
時には、ほかの出店者のところを見て回ったり。

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「さんさ踊り」の衣装を着た人が会場に。
まきば園で、さんさ踊りを披露する催しがあったらしい。
毎年、小岩井農場に行っているが、メインのまきば園には行ってない。
ジンギスカンを食べるところがあったり、いろいろと楽しいことがあるらしい。


CRAFT市に来て下さった皆さん、どうもありがとうございます。
また、来年も参加したいと思っています。







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by 17444432 | 2014-09-22 13:58 | Trackback | Comments(0)

小岩井クラフト市

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明後日から、小岩井クラフト市です。
今年で、七回目の参加になります。去年は台風が来てしまい、初日の午後から雨、二日目は中止となりました。
天気は気まぐれ。でも、それもまたよし。
今年は、どうなるかな?


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これは、大好きな自由人の先輩作。
私は密かに、天才じゃないかと思っています。
何事にも媚へつらう事無く、想いを形にする。この領域に足を踏み入れる事を許された人の造形です。


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盛岡市内から見た、姫神山です。
広くて、懐が深いです。

今年もまた、出会いがあるといいなぁ。明朝早く、出発です。
また、報告します。

追伸 盛岡は麺どころ。蕎麦に、冷麺に、じゃじゃ麺。どれも、うまいですよ!







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by 17444432 | 2014-09-12 19:53 | Trackback | Comments(0)

途中経過〜取っ手〜

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マグカップの取っ手、色々付けてみました。
右側のは、今までの形の類似形ですが、より持ちやすくなったと思います。
左側のが、これから取り組んで行く基本形です。

今回は赤土に、白泥をカップの内側に掛け、外側に黒釉をかけて仕上げます。
ただ、この形には単色、今は白がベストかなぁと感じています。
豊穣の白。膨らんで行く白。吸収する白。

対岸から『明日』を観る。楽しみです。



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by 17444432 | 2014-09-11 20:25 | Trackback | Comments(0)

8寸皿

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久しぶりに朝から快晴です。そろそろ、稲刈りが始まりそうです。

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8寸皿(24cm)をロクロしています。
イタリアンレストランで使うパスタの洋皿です。
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横から見ると、こんな感じです。洋皿なので、すこしリム(縁にアクセントを付ける事)を付けました。
ひとまず30枚、手が慣れるまでに時間がかかります。
BGMは、くるりです。ヴォーカル岸田の声が好きです。



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by 17444432 | 2014-09-09 22:47 | Trackback | Comments(0)

マグの取っ手。

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マグカップの取っ手を付けている。
今まで何個のマグカップを作ったのか?その数だけ取っ手を付けて来た。

この仕事を生業にし始めた頃、機能の事も、美しさの事も何も考えずに付けていた。
今から考えると、全くもって恥ずかしい事です。
自分でマグカップを持ってみて、初めて気づいた。指が痛いし、持ちにくいし、その上かっこ悪い。
これは、何とかしないと!

そこから、取っ手の形『昨日、今日、明日。』が始まりました。
まず、大好きな女流作家の取っ手を模倣しました。そして、気づきました。いくら真似しても、同じにはならないし、
模倣して勉強しているんだという、覚悟よりも、真似をしている後ろめたさに、さいなまれる。

そして、『今日』始まりました。
何を拠り所にしたら良いのか? その答えは案外、簡単でした。
自分の『手』です。機能、美しさ、それらを一つ一つ確かめながら取っ手を付けてみました。

そして、新しい来客です。『明日』がやって来ました。
先日、訪ねたお店のオーナーにマグを見せたら、今まで聞いた事の無い言葉が返って来ました。
「取っ手の付け方が、ほっこりとした感じですね。」 「?、、、。」

つまり、いまのトレンドではないという事なんです。
なんのなんの、我が道を行けば良いではないか! とは行きませんでした。
惰性でこなしてる自分を感じていたからです。そして、今までだったら何とも感じなかった白いマグ。
その美しさに気づき始めたからです。

新しいマグカップ。
こちらの岸から『明日』を見るのではなく、対岸から『明日』を観てみます。
挑戦です、そこに自分が埋もれていたなら掘り起こしてみます。








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by 17444432 | 2014-09-08 21:38 | Trackback | Comments(0)

蚊取り線香

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初秋。
工房には、今日も線香の煙が揺れる。森の香りらしいが、慣れると分からない。

人の表現物に心揺れる事は、今も時々ある。胸騒ぎがして、暫く頭から離れない。
その表現物の挑戦に対する、敗北感はない。自分にはない感覚であって、欠如ではないから。

人の表現物に涙することが、最近多くなった。胸騒ぎがして、固くなった心を優しく解きほぐす。
それらの愛おしいものは、とてもシンプルだ。すべての物を受け入れ、優しく包み込む。

頑なに心を閉ざす人に、伝えたい。
きっと、みなさんの側にも、こんな可愛らしいものがあるんですよと。








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by 17444432 | 2014-09-06 21:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)

化粧掛け

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削り終えた皿の化粧掛け。
15cmの皿の縁に白い泥をのせていきます。手前の黒い皿が完成した皿です。
この装飾は、作業工程が多いです。

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右側の皿は、直径22.5cmあります。使ってみると、色々な食材の色に合います。
白、赤、緑、黄、、、。
パスタを盛りつけても、あら不思議! 美味しそうじゃありませんか!
カレーライスを盛りつけてみると、まあ不思議! 
食欲の秋ですね。






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by 17444432 | 2014-09-03 19:48 | Trackback | Comments(0)