暑い!

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暑い!

伸びてた草を刈り、禿げた頭を刈る。
待ってましたと、猪が土をほじくり返し、食う物を探す。

ざらついた器の表面を磨き上げ、きれいな水で洗い流す。
ようやくここまで来た。
いざ、TOKYO!


2018・7・17













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# by 17444432 | 2018-07-17 21:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

栞。

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先日、盛岡でのイヴェントに行って来た。
市内を流れる川に、沢山の橋が架かっていて、散歩が楽しい。

晴れた日の午後、友人のイタリアンシェフに、橋の上で出会った。
彼と僕はとても似ているらしい。
二人とも、ヒゲ顔だけど僕のは白いから、兄さんだ。

たわいも無い話をした。
「かっこいい〜!」
知らぬ間に、僕はメモっていた。

家に戻って、切り抜いた。
しおりにいいかも。
眠気まなこに、本をとじる日々。




2018・7・12
















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# by 17444432 | 2018-07-12 21:48 | 日常 | Trackback | Comments(0)

プレート皿

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山砂釉のプレート皿です。
愛知県の瓦屋さんが使っている田土に、鉄分が多い土をぬって焼いてみました。

膨らむ球体。
黒地ではありますが、色彩が豊かだなと感じています。



2018・7・4

















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# by 17444432 | 2018-07-04 22:04 | 日常 | Trackback | Comments(0)

墨手の器。

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墨手と鉄釉。
例えると、双子なのです。
ただ、生まれてから四時間だけ、違う所にいました。

肌の色が違う。
トランポリンの上で、飛び跳ねるたくさんの個性。
それが、恋する惑星。





2018・5・29












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# by 17444432 | 2018-05-29 20:25 | 日常 | Trackback | Comments(0)

「遺跡広場でつかまえて。」

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益子の陶器市が終わって一週間。
伸びきった草を刈り、仕事場のなかを片付けたり。

窓から見える沢水をひいた田んぼは、田植えが終わり、蛙が鳴く。
地下水をたくさん含んだ、若葉がまぶしい。

また、土に触れたい。

地下水は何度も枯れそうになりながら、命をつないでいく。
みずみずしい気持ちが芽吹いて行く。

たくさんの人に出会った、触れ合った。
ひとしずくの涙が、雨になり、再び大地を潤す。

「鳥人間」は空を飛ぼうと、小さな羽をふるわす。
石ころは、無能なまま転がり続ける。

たいせつな友と、駐車場で酒盛りをした。
秒針の音は、夜が深くなると消えていった。

みなさんに器を手にして頂いて、幸せです。
ありがとうございました。
また、秋にお会い出来れば。

「遺跡広場でつかまえて。 2018・春」 











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# by 17444432 | 2018-05-13 21:02 | 日常 | Trackback | Comments(0)