「遺跡広場でつかまえて。」

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益子の陶器市が終わって一週間。
伸びきった草を刈り、仕事場のなかを片付けたり。

窓から見える沢水をひいた田んぼは、田植えが終わり、蛙が鳴く。
地下水をたくさん含んだ、若葉がまぶしい。

また、土に触れたい。

地下水は何度も枯れそうになりながら、命をつないでいく。
みずみずしい気持ちが芽吹いて行く。

たくさんの人に出会った、触れ合った。
ひとしずくの涙が、雨になり、再び大地を潤す。

「鳥人間」は空を飛ぼうと、小さな羽をふるわす。
石ころは、無能なまま転がり続ける。

たいせつな友と、駐車場で酒盛りをした。
秒針の音は、夜が深くなると消えていった。

みなさんに器を手にして頂いて、幸せです。
ありがとうございました。
また、秋にお会い出来れば。

「遺跡広場でつかまえて。 2018・春」 











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# by 17444432 | 2018-05-13 21:02 | 日常 | Trackback | Comments(0)

陶器市。

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「遺跡広場でつかまえて。 2018・春」

4月28日(土)〜5月6日(日)  益子陶器市に参加します!












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# by 17444432 | 2018-04-23 20:26 | 展示・納品 | Trackback | Comments(0)

山桜。

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仕事場から見える所に、山桜がある。
いつの間にか大きくなって、知らぬ間に満開になる。

近所の図書館に寄ったら、先輩の作り手の企画展が行われていた。
「散るさくら、残るさくらも散るさくら。」
立て看板に、良寛の俳句が記してあった。

言葉は、彫刻。
知らぬ間に、桜が散っていた。




2018・4・8









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# by 17444432 | 2018-04-08 21:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)

サッカー観戦。

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「水戸ホーリホックx 横浜FC」

小春日和のなか、サッカー観戦です。
キングkazuこと、三浦知良選手を応援に行きました。
サポーターの太鼓の音が、気持ち良かったです。

「言霊」を未だ実感する事はありませんが、太鼓の鼓動は深く響きました。
kazuに負けぬよう、身体を動かそっと。



2018・3・28












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# by 17444432 | 2018-03-28 21:38 | 日常 | Trackback | Comments(0)

椿。

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散歩の途中に椿。
そっと、うつわに入れてみる。




2018・3・20
















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# by 17444432 | 2018-03-20 21:23 | 日常 | Trackback | Comments(0)